2015年4月16日木曜日

RICOHFLEXで桜撮り...2015


"RICOHFLEX VII"に3年ぶりにフィルムを入れて・・・
最寄りの桜の名所(藤が丘と香流川)でやって見ました。


久しぶりなので、初期のRICOHFLEXの使い方なんぞをWebで調べ直しまして・・・
その甲斐あってか、二重露出などの失敗も無く12枚を撮り切ってました。

序でに、新たに水平機が付いた小型三脚も導入しましたので・・・
"ブレ"と"水平・垂直"に付いては、少しばかりクォリティーが上がっていると思います。


今年の"桜撮り"は、お天気が室長の都合に合わせてくれなかったので・・・銀塩で良い感じの画を撮るのは難儀でしたねェ〜。

スキャンした結果を見ると、RICOHFLEXを使うなら、室長の腕では青空が必修条件と分かりました。


・・・にしても、「4月の後半に桜もねェ〜」

って感じですが、この時間差は銀塩フィルムのなせる業!
でも、フィルムをラボ(カメラのキタ○ラ・名東香流店)に持ち込んだのは4/4なんですよ。

ですが...現像の上がりを後に電話で4/10から4/15に訂正されて・・・
今日の夕方に引き取ってきました。


そしてフィルムの仕上明細書を見てみたら、4/10に仕上がっている事が判明!

フィルムを持ち込んだ時も『対応がヘンだなぁ〜!?』と思ったんですよ。カラーネガ"Kodak Ektar 100"を見て、"白黒フィルム"と勘違いするしねぇ。


と言うことなので・・・
新たにラボを探さないとイケませんなぁ〜。

2 件のコメント:

  1. フィルムカメラに流れるスローな時間はデジタル全盛の今では宝物のようなものかもしれません。
    仕上がりを目にするまでのタイムラグと期待感、そして忘れたころのにやってくる喜び。
    デジタル化された時代を生きる私たちは、何かを置き去りにしているんですよね。
    そんな大切な感情をこめたフィルムだけに、現像はしっかりしてもらいたいですよね。
    名古屋でもそういう状況なら、地方はさらに。。。
    私の場合は、その前に久しく入れていないフィルムを充填するところからですが(^^;

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    1. 今回はハズレを引いたみたいです。
      同じチェーン店でも、支店によって可成り対応が違うみたいなので、場数を踏む必要がありますね!?

      名古屋の場合ですと、街中(栄や名古屋駅)のお若いお姉さんが店番をしている処がオススメなんです。
      でも、移動の事を考えると、序ででもないと...出せないのが難儀なんですねェ〜。

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