2014年7月31日木曜日

FADING GIGOLO


この前の日曜日に"FADING GIGOLO(ジゴロ・イン・ニューヨーク)"を観てきました。

伏見駅で乗り降りするのも1年ぶり・・・
って事で、少し大回りして、20013年のあいちトリエンナーレの時にリペイントされた「伏見地下街出入口」の現在の様子を序でに伺ってきました。

そう言えば、"FADING GIGOLO"を上映する伏見ミリオン座に入るのも、2007年の"スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー"のとき以来です。


で、"FADING GIGOLO"の感想は?と言いますと・・・
『ちょっと発酵不足かなぁ?』
登場するキャラクターや、美術、音楽は最高に良い!のですが、、、「あらぁ?90分の中に押し込んじゃったのねェ...」と行った印象が残りました。


それと、日本国内で展開している上杉忠弘氏のイラストポスターが"くせ者"ですよ...ねェ。
見た目はオリジナル版ポスター(上の赤いの...)より断然に良んですよ!でも、この映画はこんなにスマートなモノではありませんでしたねェ。
邦題"ジゴロ・イン・ニューヨーク"と合わせ技で、余計な事をしてくれたよなぁ〜

と、スクリーンの中の高級コンドミニアムのインテリアをチェックしつつ・・・思ったのでありました。

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