2013年8月26日月曜日

あいちトリエンナーレ2013...その2。


今回は、"あいちトリエンナーレ2013"の愛知芸術文化センター会場の様子を、室長の独断で選んだ写真と共に掻い摘んでお送りいたします。

愛知県美術館の最初の展示は、SONG Dong(ソン・ドン) の作品になるのでしょうか?
そこには、子供の頃から夢見る...『秘密基地』が存在していました。


ハイ...上の写真は、作品の中に入って「パシャ!」とやってます!

小さくですが...色々な処に意書きがありました。
と言うことで、何も注意書きが無ければ...中に入ったり上に登ったりはOKなんですねェ!


ヤノベケンジの『太陽の結婚式』。
トリエンナーレ会場に結婚式場を作ったのは...嘗て"結婚式教会"という造語を生み出した、芸術監督の五十嵐太郎へのオマージュでしょうか?


ピカピカの"サン・チャイルド"は迫力ありますねェ!?
やはり、一番人気の作品だったようです。


こちらは、HAN Feng(ハン・フェン)による『Floating City 2011-13』という作品です。
建物の写真を貼り付けた箱を、天井からテグスで吊り下げ、都市の模型を造り上げています。人が側を通ったり、空調からの風で、地震が起きているかの様に建物(都市)の模型が動いて...ゆれるんです。
ちょうど雨天の日だったためでしょうか?スポットライトの光を受けて光るテグスが、雨の様にも見えて、写真に表現するのに苦労しまし...いやいや...幻想的な空間になっているように見えてきました。


共有スペースでは否応なしに色々な処に介入する...宮本佳明の『福島第一さかえ原発の図面』。
見落としている処があるかも知れませんが...オフィシャル・ショップの処が行為の意図が一番に現れているのかなぁ?地下2階ホールの部分は、サン・チャイルドに遠慮してか?ちょっと控えめですしねェ。。。


個人的には、炉心部分に神社を据えた方が。。。と思いましたが、きっと...何かと大人の事情もあったのでしょうかねェ!?


映像作品の中では、一番面白いと思ったのですが・・・この日は何故か?あまり人気がなかったようです。(...何故だ!?)


11階は・・・
Dan PERJOVSCHI(ダン・ペルジョヴスキ)による落書き...いやいや...ドリーイングです。
生憎の雨天(実は恵みの雨)でしたので、ちょっと背景色が良くありませんが。。。

で、愛知芸術文化センター会場での個人的な一押し作品は・・・
Cornelia PARKER(コーネリア・パーカー)の作品『無限カノン』(撮影不可)でしょう!か。何となく...色々な意味での二面性が見えたようです!?

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