2013年1月29日火曜日

また...ガラクタを持ち帰ってしまいました。。。


今度は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)でも、パーマネントコレクションに選定されている・・・

あの!!"Power Mac G4 Cube"を持ち帰ってしまいました。。。

何気に(Appleマウスが無いかなぁ...と)...近所のハードオフに寄って店内を眺めて見ると・・・
ジャンクコーナーには、PowerMac G4 QuickSilver、PowerMac G4 MDD 1.2GHz Dual+Apple Cinema Display 20inch、iMac G5 17inchと..."Power Mac G4 Cube"が置いてありました。
G4 MDD 1.2GHz Dual+Apple Cinema Displayは、カーネルパニックを起こしているとコメントがありましたが、後に現れた父+息子(子供は小学生高学年かなぁ?)が、息子のセミクラシックMacに付いてのウンチク談義の末にお持ち帰りされました。
室長はと言うと...G4 Cubeのデザイン媒体としての興味はあるものの、以前に"PowerMac G4 400MHz"を使っていた事もあり、G4 Cubeの450MHzのCPUでは、今では使い物にならない現状が解っていたので、置き去りにして店を後にしたのですが・・・

その夜、G4 Cubeが夢に出てきて...うなされました!!?


どうにも気になってしょうがないので・・・
翌日、所用の序でに店に再訪してみると...まだ、棚の片隅に鎮座していたので、引き取ってきた次第です。

システムプロフィールを確認してみると・・・スロットローディングは"CD-R/RW"。
「確か...Cubeは"DVD-R"だったよなぁ?」と思いつつ...調べて見ると・・・室長の記憶に全く無かった、マイナーアップグレードしてリリースされた後期型でありました。


例のごとく、光学ドライブは排出力が不足しておりまして、介助が必要な状態ですが・・・アクリルボディーに小傷程度があるものの...特に問題は無し。
OS9.1からOS9.2.2へアップグレードする形で、手持ちのOSをインストールしてみたところ、元気に動き出しました。

さ〜て...どうするべぇ〜!?
『"OS9専用機"にする』と言うのが手っ取り早いのですが・・・コレより早い、iBookやiMacもあるしねェ。。。


等々を踏まえて...いろいろと調べて見ると・・・
光学ドライブの排出力不足は、中に仕込まれているゴムベルトがヘタッているためと判明(?)!
φ60x1.2Tのゴムベルト(角)を入手して交換すると・・・ちゃんと排出が出来るようになりました。


取り寄せたゴムベルトは若干太かったので、φ60x0.95Tゴムベルト(角)の方が良かったかも知れませんが、光学ドライブからソフトなどがインストール出来るようになり、"G4 Cube"は、復活の一歩を踏み出したのでありました。

2 件のコメント:

  1. 綺麗なプロダクトですよね。
    日々コレクションが増えて行くのが羨ましいです。
    私の所は、一体も無いわけですから、この記事は目に毒でありますw
    そういえば、長らくニチマンも使うてないなぁ・・・。

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    1. G4 Cubeは最後の置物になるMacかもしれませんねェ!?
      でも今や・・・野口英世が3人ですよ。。。
      嬉しいよな?悲しいような??

      ゴムタイルは田島が手を引いてから、私もサッパリです。

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